2009年12月28日月曜日

家出 神待ち強い口調

ホントにもう、信じられないっ!」
姉は強い口調で家出 神待ちを罵りながらも、本気では怒ってはいないようだ。
なら、チャンスはあるかも。
俺は恐る恐る、姉に聞いてみる。

「ね、姉ちゃん。お、お願いがあるんだけど…。」
「な、何よ、お願いって。
ここまでしといて、これ以上何がしたいのよ?」
「姉ちゃんのお尻に頬ずりしたいんだ…」
「バ、バッカじゃない!?
どこの世界に、実の姉のお尻に頬ずりしたがる弟がいるのよ!
アンタって、そんな変態だったの?」
「だ、だって、姉ちゃんのお尻を、ほっぺたで感じたいんだ。